
変な客
先日、変な客が来ました。
その方は、三日連続、しかも真っ昼間に来ていたので、さすがに三日目には「お仕事は何されてるんですか?」と聞いてしまいました。
まず1日目、部屋に入ると彼は、「イキそうになったら合図をするので、プレイをやめてください」と言いました。
つまり発射をしたくないそうです。
その日の彼は、完全に受け身で、即、マット、3回戦すべてで気持ちよがってましたが、途中で「もういいです、やめてください」とプレイを中断。
アソコは破裂せんばかりにギンギンでしたが、結局発射なしで帰られました。
続いて2日目は、彼は攻めてきました。
でも今度は私に、「モナさん、もし僕の攻めでイキそうになったら合図してください。すぐにやめますから」と物凄く気持ち悪い発言を…。
でも、プレイに入ると、彼の上手さにすぐに気づきました。
気持ちいいんです。彼はこの日もまた、自分もイカないつもりのようでした。
マットでは、私はイキそうになってしまいましたが、私が「やめて」の合図を送る前に、彼が自主的にやめてくれました。
彼の、「いま、ピンチでしたね」と言う少し得意げな笑顔がシャクだったけど、私がイキそうだったのは事実です。
3回戦目は、彼はいろいろと攻め方を試しているようで、本気じゃなかったみたいでした。
でも、私は昂ぶっていて、ヤバかったです。この日も彼はイクことなく帰りました。
そして3日目…。私の、「お仕事は何されてるんですか?」という問いに対して、彼はしゃべり始めました。
彼はなんと、ある企業の社員で、お客さんを接待するときに指名するソープ嬢のデータを集めているらしい…。いわく「以前は風俗情報サイトや雑誌を見たり、外部の情報を使ってたんだけど、ハズレも多いので自社で情報収集するようになったんです」と。
だから、彼はイケなかったのです…。1日に、何軒もソープをめぐっては、データ集めにいそしんでいるんだとか。
そして、彼が3日間連続で私を調べた結果は、「十分に弊社のお客様に紹介できるレベルです」って。。。
それからというもの、なんかいい時計つけてたりする客についたときは、「この人もしかして接待客?」とちょっと緊張してしまいます。
